紅葉とカメラと私

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FROM:下垣直哉
東京のプライベートオフィスより、、、

昨日、六義園に行きました。

東京内でも有数の紅葉スポットです。

もちろん目的は紅葉を撮影することです。

初めて行きましたが、
並ばないと庭園には入れない、、、

やっと庭園に入って撮影してくても、
小さな子供から、おじいちゃん、おばあちゃん、外国の人、
周りは人、人、人

私は写真を撮るどころか、
人混みの中を歩くのがやっと。

ちょっと撮ろうかなと思うと、
歩く人とぶつかってしまう。

カメラを構えるも周りが気になり、
なかなか撮影できない。

デジタル一眼レフのカメラだけど、
自動でピントを合わせてくれるレンズではなく、
ピントや明るさなとすべてを自分で合わせるレンズを
持ってきてしまった。

というのも原因

家に帰って、写真をPCで現像するも、
案の定、ほとんどの写真はピントが合っていない。

そんな中でも納得ができた写真はこちら

dsc_8197

とまぁ、紅葉デビューは、ほろ苦いものとなりました。

ほろ苦デビューとなったのは、
あらかじめ紅葉を撮影するにはどうすればいいのか?
を調べないで撮影に行ったことが原因かなと。

やはり何事もそうですが、
ちゃんと調べて準備をするに限る。

とはいえ、調べるのに時間をかけすぎて、
行動に移せないことも困る。

今回撮影に失敗したので、
いろんなことがわかったこともある。

うまくいかないのであれば、
できるだけ早く知った方がいい。

そのためには、
まずは行動するしてみる。

良い写真は撮れなかったけど心は満足!

満足できたのは行動したから。

最高に良い写真
プロ写真家のような芸術的な写真を求めるよりも、

ある程度納得できる写真を何回も撮った方が、
良い写真が撮れる確率は高くなる。

紅葉の撮影ば、人混みを想定して、
自動でピントを合わせてくれるレンズを
持っていくに限る。

自分でピントを合わせるレンズは、
ゆっくり撮れる場所に限る。

なんてことを学びました。

とは言え、
もっと写真がうまく撮れるようになりたいな、
とあらためて思いました。

仕事も同じ

いいものを作ろうと完璧を求めて時間をかけるより、
早いところ行動に移した方がいい。

自分ひとりで考えこむより、
70%仕上げて、他に人にフィードバックを
もらった方が良いものを作ることができる。

やはり原理原則は、
何事にも通ずるのだな。

すべては小さな一歩からスタート!

紅葉とカメラと私
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